マスコミ掲載


習志野ボーイズの記事を掲載いただいたマスコミ記事をご紹介いたします。

スポーツ報知 18面

2017年10月4日号

 

「習志野 防0点台の豊川が抑える」

習志野は休部の危機を乗り越え、東日本大会に初出場する。2004年にリーグ加盟し、八千代市に造成した専用グラウンドを拠点として順調に部員を増やしてきた。全国大会2度出場(2007、10年夏)の実績もある。だが14年に、地権者の都合で突然グラウンドが使えなくなり、移転先を探している間に多くの退部者が出た。15年秋に同市桑橋(そうのはし)に新球場を完成させ、再スタートを切った。

3勝した支部予選では「制球力があり防御率0点台」(岩田智信監督)のエース・豊川がフル回転した。京葉下総相手の代表決定戦(準決勝)は「打たせて取った」と先発6回2失点の好投。打線は0-2で迎えた6回1死2塁、1番・渡井が右中間三塁打を放ち、3番・田中の中越え二塁打で同点に。7回は左腕・築地が抑え、その裏に安打で出塁した恩田の代走・槙本が連続四球で三塁へ進み、木村の内野正面ゴロで好スタートを切り生還。「試合中は相手バッテリーの動きをずっと見ています」という槙本の好走塁でサヨナラ勝ちした。

選手たちはとにかく明るい。移動のバスでは「プロ野球選手とお笑い芸人の二刀流が目標」の鈴木が得意な歌で盛り上げる。「元気な1年生のおかげで雰囲気はいい。東日本大会も期待します」と岩田監督は復活の手応えを実感している。


【第18回ボーイズリーグ鶴岡記念大会(女子選抜)】

『東日本女子選抜チーム』の一員として、習志野ボーイズから、本間日和莉 選手(二年生)が出場しました!